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3 days 前
By motogp.com

転倒レポート~最少転倒のサーキットはアラゴン

3日間を通じて好天候に恵まれ、転倒数は最高峰クラス4回、中量級7回、軽量級4回を記録。

Tags MotoGP, 2019

19年シーズンは全19戦が開催され、3クラス合計で971回の転倒数を記録したが、サーキット別では、モーターランド・アラゴンで開催された第14戦アラゴンGPが今季最少の転倒数となる15回を記録。

技術規則が変更され、『500ccクラス』から『MotoGP™クラス』に移行した02年以降では、04年のパキサ・フリーウェイ(開幕戦南アフリカGP)の19回、07年のロサイル・インターナショナル・サーキット(開幕戦カタールGP)の20回を下回った。

19年シーズンの最少転倒サーキット
1. モーターランド・アラゴン: 15回
2. レッドブルリンク: 34回
3. シルバーストン: 36回
4. ムジェロ・サーキット: 40回
5. ザクセンリンク: 41回

過去5年間の最少転倒数
19年: モーターランド・アラゴン(15回)
18年: テルマス・デ・リオ・オンド (20回)
17年: ムジェロ・サーキット (28回)
16年: ムジェロ・サーキット/レッドブルリンク (34回)
15年: テルマス・デ・リオ・オンド (25回)

※最高峰クラスのみの開催となったラグナセカのアメリカGPは含まない。

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モルビデッリとリンスのインシデント

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