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10 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

20年型に乗り込んだロッシ「第一印象はポジティブ」

最高峰クラス21年目、通算25年目の20年シーズンに向けて、新車のテストを開始。

モンスターエナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、昨年6番グリッドから4位を獲得したマレーシアGPの開催地、セパン・インターナショナル・サーキットで始まったオフィシャルテストに参加。ヤマハ発動機が準備した20年型のプロトタイプマシンに乗り込むと、11度のコースインで48ラップを周回して、トップタイムから0.624秒差の10番手だった。

「コンディションが原因で難しい1日となってしまった。雨が降ってしまったから、プログラムを終了できなかったけど、50ラップほど走ることができた。1ラップのタイムとポジションはファンタスティックではないけど、僕たちは良い仕事をした。20年型は異なる。より良く理解しなければいけない。」

「第一印象はポジティブ。良いところがあれば、悪いところもあるから、仕事をしなければいけないけど、初日としては幸せ。シャーシ、エンジン、電子制御の仕事をする。改善の余地があるけど、僕たちはそれほど悪くない。バイクのフィーリングはとてもポジティブだ」と、テストプログラムを開始した初日を振り返った。

オフィシャルテスト~インタビュー

VideoPass』では、セパン・インターナショナル・サーキットとロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストの動画を配信。