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12 hours 前
By Aprilia Racing Team Gresini

アプリリアの新車を絶賛するエスパルガロ兄「アメージングだ」

旋回性、安定感、スムーズさを高評価し、公式予選1の4番時計を更新。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニアレイシ・エスパルガロは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催されたシェイクダウンテストでアプリリアが開発した20年型のプロトタイプマシン、RS‐GPを初走行して2番手に進出。

オフィシャルテスト初日には、10度のコースインで43ラップを周回すると、トップタイムから0.482秒差の7番手。マレーシアGPのレースベストタイム(2分00秒673)と公式予選1で記録した週末のベストタイム(1分59秒435)を上回る1分59秒427を刻んだ。

「決定的に凄く良い。まだ走り始めたところだから、各分野を比較するのは難しいけど、旋回が改善された。フロントブレーキを離すと、バイクがすごく良く曲がり、同時にライディングポジションがすごく良くなった。」

「旋回時の安定感以外にも、全体的な安定感とスムーズさは信じられない。6年前に走らせたヤマハ車(フォワード・ヤマハ)を思い出す。あのバイクはキャリアでのベストバイクだったから、これは大変良いことだ。まだ始まったばかりだけど、良い感じだ。」

「新しいエンジンキャラクターのおかげで、走らせることがはるかに簡単となる。最高の電子制御だけど、まだ加速が足りない。全体的に初日としては満足。このバイクは大きなポテンシャルを秘めている。」

「エンジンは、まだ若いことから、最初のレースシミュレーションを実行する前に周回を重ねる必要があるけど、初日は何も問題がなかった。非常に良く機能する。高い回転数を追求しているところ。1日を通じて、だいぶ良くなったけど、バイクはまだ初期の段階だから、ロングランができない。」

「1ラップはそれほど速くなかったけど、上位陣に接近している。20ラップを周回した中古タイヤでのペースは本当に良かった。1分59秒台のペースで走れたことは、本当に、本当に良かった」と、新車を絶賛。好発進した初日を振り返った。

VideoPass』では、セパン・インターナショナル・サーキットとロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストの動画を配信。