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11 days 前
By motogp.com

4台の20年型を準備したドゥカティ「何かが見つかりました」

課題のコーナリングを克服したデスモセディチGP20をミラー、バグナイアにも供給。

ドゥカティ・チームのチームマネージャー、ダビデ・タルドッツィは、セパン・インターナショナル・サーキットで開催されたオフィシャルテスト初日に『アフター・ザ・フラッグ』のインタビューに対応し、ドゥカティ・コルセがドゥカティ・チームとプラマック・レーシングに供給した20年型のプロトタイプマシン、デスモセディチGP20の開発に関して説明。

「ファクトリーライダーたちがテストに取り組む幾つかのパーツがあります。それらは、シェイクダウンテストでミケーレ・ピロが事前にテストを実施したパーツです。何かが見つかったことは確かです。」

「20年型は19年型より若干グレートアップしました。自信がありますが、我々のライバルたちがどれぐらい進歩したのか分かりません。チェックする必要があります。我々はさらなる改善に向けて、幾つかのパーツを次回のテストに投入する予定です。」

アンドレア・ドビツィオーソがシーズン中に課題として改善を要求していたコーナリングに関しては、「大きな前進ではありませんが、テストを通じて、小さな前進を繰り返しながら、最終的には目標を達成したと思います。」

ファクトリー契約でサテライトチームに所属する2人、3年目のジャック・ミラーと2年目のフランチェスコ・バグナイアにも20年型を供給。

「ペッコにとっては、大きな前進となるでしょう。その一方で、ジャックからのフィードバックを期待します。ドゥカティを走らせて3年目となることから、大きなステップアップを果たすと信じています」と、期待を寄せた。

VideoPass』では、セパン・インターナショナル・サーキットとロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストの動画を配信。