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16 days 前
By motogp.com

オフィシャルテスト~6メーカーのギャップは0.345秒差

KTMとアプリリアの戦闘力がホンダ、ドゥカティ、ヤマハ、スズキに接近したことを証明。

最高峰クラスのオフィシャルテストは、7日から3日間、セパン・インターナショナル・サーキットで開催。総合1番手ファビオ・クアルタラロ(ヤマハ)と総合9番手アレイシ・エスパルガロ(アプリリア)のタイムギャップは0.345秒差。ホンダ、ドゥカティ、ヤマハ、スズキ、KTM、アプリリアの6メーカーが揃ってから最短のタイムギャップとなった。

KTMが17年からの新規参戦に向けて初めて5メーカーに合流したテストは、バレンシアのリカルド・トルモ・サーキットで開催された16年11月のオフィシャルテスト。総合1番手に進出したマーベリック・ビニャーレス(ヤマハ)とKTMでのテストデビューとなった総合17番手ポル・エスパルガロ(KTM)のギャップは1.878秒差

17年の開幕前に開催されたセパンでは、6メーカーのギャップは1.970秒差、フィリップアイランド・サーキット1.308秒差、ロサイル・インターナショナル・サーキット2.021秒差

18年シーズンのプレシーズンでは、バレンシア1.067秒差、セパン1.432秒差、チャーン・インターナショナル・サーキット1.140秒差、ロサイル1.203秒差

19年シーズンのプレシーズンでは、バレンシアで初めて1秒差を突破する0.871秒差を記録。ヘレス1.401秒差(プライベートテスト)、セパン1.401秒差、カタール0.965秒差

20年シーズンのプライベートテストでは、バレンシアでビニャーレス(ヤマハ)とエスパルガロ兄(アプリリア)のギャップが1.677秒差、ヘレスでビニャーレス(ヤマハ)とアンドレア・イアンノーネ(アプリリア)のギャップが1.311秒差

コンセッションの優遇を受けるKTMとアプリリアは、シェイクダウンテストへの参加が許可されることから、セパンで合計6日間のテストを実施。冬の間に開発を進めてきた20年型のプロトタイプマシン、RC16とRS‐GPをシャイクダウンさせたばかりだったが、戦闘力が格段にアップしていることを証明した。

VideoPass』では、2月22日からロサイル・インターナショナル・サーキットで開催されるオフィシャルテストの動画を配信。