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14 days 前
By motogp.com

中上貴晶「バイクのフィーリングと肩の状況は良くなっています」

予定通りにタイムアタックを敢行して、初日15番手からホンダ勢最高位の10番手に浮上。

LCR・ホンダ・イデミツ中上貴晶は、15時27分からオフィシャルテスト2日目の走行を開始。9度のコースインで43ラップを周回すると、1分55秒台を10回、1分54秒台を2回記録して、トップタイムから0.721秒差の10番手に浮上した。

「10番手でホンダ勢のトップでしたが、テストなので、あまり重要ではないです。レースでパフォーマンスを上げて行くのが重要で、確実にバイクのフィーリングと肩の状況は良くなっています。セパンに続き、2日目に痛み止めを服用し、だいぶ攻めれるようになりました。だんだん、限界値を探れるようになり、最後まで走れました。」

「確実に良くなっていることが嬉しいです。最後のテストとなる3日目は、タイムに気にせずに、レースウィークでパフォーマンスを高められるように有効に活かしたいです」と、確実な進歩を喜んだ。

オフィシャルテスト
1日目: 1分55秒627(41ラップ/15番手)
2日目: 1分54秒759(43ラップ/10番手)

オールタイムラップレコード: 1分53秒380(19年/M.マルケス)
ベストレースラップ: 1分54秒927(16年/J.ロレンソ)
テストベストラップ: 1分54秒029(18年/J.ザルコ)

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