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19 days 前
By LCR Honda CASTROL

負傷を抱えながら走り続けたクラッチロー「情報提供の仕事を続けた」

セパンの総合2番手から18番手に後退も積極的にテストメニューを消化してデータを収集。

LCR・ホンダ・カストロールカル・クラッチローは、昨年6番グリッドから3位表彰台を獲得した開幕戦カタールGPの開催地、ロサイル・インターナショナル・サーキットに戻って来て、プレシーズン最後のオフィシャルテストに参加。

1日目からバイクの減速とコーナエントリの改善を目的に電子制御の調整を進めたが、2日目に2コーナーで転倒を喫した際に右前腕を内出血による血腫、両前腕を擦傷したことからテストを中断。

3日目、最終日は15時06分からテストプログラムを開始。12度のコースインで70ラップを周回すると、1分55秒台を16回、1分54秒台を1回記録して、トップタイムから0.970秒差の18番手、3日間総合18番手。

13日後のオープニングレース、開幕戦カタールGPの決勝レースを想定して、17時05分からは連続12ラップのロングランを実行すると、1分56秒台を5回、1分55秒台を6回記録した。

「2日目の転倒が原因で怪我を負ってしまったから、非常に厳しい1日になってしまった。腕は腫れ上がり、肘には大きな血腫が残っている。この状態で70ラップを周回するのは、多くのライダーたちができるとは思わないけど、僕は痛めに耐え、仕事を続けた。」

「沢山のことを乗り越え、ポジティブなこと、ネガティブなことを収集した。来週の緒戦に向けてバイクを改善するために、全てのフィードバックとインフォメーションをHRCに提供する仕事を続けなければいけなかった」と、負傷に耐えてテストプログラムを継続した理由を説明した。

オフィシャルテスト
1日目: 1分55秒757(50ラップ/19番手)
2日目: 1分56秒178(27ラップ/21番手)
3日目: 1分54秒830(70ラップ/18番手)

オールタイムラップレコード: 1分53秒380(19年/M.マルケス)
ベストレースラップ: 1分54秒927(16年/J.ロレンソ)
20年テストベストラップ: 1分53秒858(M.ビニャーレス)

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A few corners from the test with @lcr.team

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VideoPass(ビデオパス)』では、開幕戦カタールGPのプレスカンファレンスから史上最多全20戦を完全網羅の生中継で配信。