Tickets purchase
VideoPass purchase
News
26 days 前
By Idemitsu Asia Talent Cup

イデミツ・アジア・タレント・カップ~濱田寛太が優勝と2位を獲得

緒戦を終えてアズマン2位、古里3位、彌栄4位、五十嵐6位、若松9位、本郷10位。次戦は初開催のオーストラリア。

イデミツ・アジア・タレント・カップは週末、開催7年目のオープニングとなる開幕戦カタール大会をロサイル・インターナショナル・サーキットで開催。濱田寛太(はまだけんた/15歳)がポイントリーダーに飛び出した。

7日の決勝レース1は、1か月前にセパン・インターナショナル・サーキットで実施されたテストで総合1番手に進出したポールポジションの古里太陽(ふるさとたいよう/14歳)と3番グリッドの濱田が優勝争いを展開。濱田がゴールライン手前で逆転に成功し、0.032秒差でデビューレース優勝。

8日に決勝レース2は、決勝レース1で11.809秒差の3位だった5番グリッドのシャリフディン・アズマン(マレーシア/17歳)が4番手だった最終ラップの最終コーナーから逆転。濱田は0.049秒差の2位。決勝レース1で転倒後に12位で完走した2番グリッドのハリソン・ヴォイト(オーストラリア/12歳)は0.051秒差の3位。古里は0.169秒差の4位。

他の日本勢は、彌栄群(みえぐん/13歳)は6番グリッドから4位と5位。五十嵐翔希(いがらししょうき/16歳)は4番グリッドから5位と7位。若松怜 (わかますれい/13歳)は10番グリッドから8位と8位。本郷雅也(ほんごうまさや/15歳)は9番グリッドから7位と12位。

開幕戦には4人のインドネシア人ライダーと3人のタイ人ライダーが欠場した。

次戦に予定されていたタイ大会は、10月に延期となったことから、ヤングライダーたちは5月6日にオーストラリアに集結。オーストラリア選手権の併催として、南オーストラリア州のベンド・モータースポーツパークで9日に決勝レース1、10日に決勝レース2を初開催する。

Support for this video player will be discontinued soon.

『イデミツ・アジア・タレント・カップ』‐決勝レース1

Support for this video player will be discontinued soon.

『イデミツ・アジア・タレント・カップ』‐決勝レース2

推奨記事