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15 days 前
By motogp.com

エスパルガロ兄「スーパーに上手く乗れているから最低でも表彰台」

フラッグ・トゥ・フラッグとなった14年アラゴン以来、最高峰で2度目、キャリア通算3度目の表彰台が目標。

アプリリア・レーシング・チーム・グレシーニアレイシ・エスパルガロは、2月に開催された2度のオフィシャルテストで際立つパフォーマンスを披露。アプリリアが20年シーズンに向けて開発したプロトタイプマシン、RS‐GPの戦闘力が過去と比較して大幅に向上したことを証明した。

「全てが最高の気分だ。僕のキャリアの中で身体面は、これ以上にないほど絶好調だ。僕を囲むチームはすごく良い。アプリリアから所属4年目ということもあり、クルーチーフをはじめ、全てのメカニックたちを良く知っている。本当にストロングなグループだ。」

「僕が追求していたのは、決定的なビックチェンジ。それが必要だった。バイクの大幅な改善が必要で、マレーシアで受け取ったバイクは、マレーシアとカタールで小さな問題があったけど、全体的には、これまでのシーズンと比較して戦闘力がはるかに優れている。」

「僕のキャリアにおいて、GP20はアプリリアのベストバイクだ。エンジンはよりエレクトリックで、より走りやすい。パワーはまだ十分ではない。より多くのパワーを追求しているけど、ライダーにとって決定的にイージーだ。シャーシもすごく乗りやすく、コーナーの後半部分でよく旋回する。大きな違いは、全体的に落ち着いた感じがあり、走行中のストレスが軽減されたこと。よりリラックスした手段でブレーキをかけることができるから、マレーシアとカタールで実施したレースシミュレーションでは、とても簡単に走らせることができた。これは大歓迎だ。」

「楽しいシーズンになりそうだ。奇妙に聞こえるかもしれないけど、表彰台を争う準備ができていると手応えを感じる。容易なことではない。このカテゴリーは信じられないほどレベルが高い。他社のバイクは非常に強力で、ライダーのレベルは非常に高いから、表彰台獲得は容易なことではないけど、僕たちは大きなブランドであり、アプリリアは大きな努力を払っている。」

「僕はスーパーに上手く乗れているから、少なくても2度の表彰台を獲得できなければ、幸せになれないだろう。僕は常に自分自信にプレッシャーをかけている。だから、僕はここにいる。」

「シーズンのスタートが待ち切れない。プレシーズンではライバルたちと比較することがそれほど簡単ではないし、バイクが本当に良いのか悪いのかを知りたいけど、もう少し待たなければいけないだろう。開催が何時になるのか待たなければいけないけど、早い時期にシーズンが始まることを願う。」

当初予定されていたタイGP、アメリカズGP、アルゼンチンGPの開催が延期となった現在は、フル参戦15年目、最高峰クラス9年連続10年目となるシーズンに向け、活動の拠点アンドラでフィジカルトレーニングを継続中。

Support for this video player will be discontinued soon.

エスパルガロ兄「20年型はアプリリアのベストバイクだ」

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