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7 days 前
By motogp.com

「ミラーはファクトリーチームに昇格する準備ができています」

イアンノーネ、ペトルッチに続き、ファクトリーチームに昇格する可能性を示唆。

プラマック・レーシングのチームマネージャー、フランチェスコ・グイドティは、オフィシャルウェブサイトのインタビューに応え、20年シーズン末までドゥカティと直接契約を締結するジャック・ミラーの将来に関して、13年から2年間所属したアンドレア・イアンノーネ、15年から4年間所属したダニロ・ペトルッチに続き、サテライトチームからファクトリーチームに昇格する可能性を示唆した。

「最も理論的で通常な状況は、ジャックがファクトリーチームに昇格することです。彼は我々と共にファクトリーチームから参戦することを目標にスタートしました。困難な1年目を経て、昨年は大変良いポテンシャルを証明し、大きなステップを果たしました。」

「今年はさらなる進歩が見られることを期待していましたが、現時点では、彼はポテンシャルを証明する機会がありません。ドゥカティも彼にはポテンシャルがあると考えていると思われます。」

「我々は昨シーズンの終わりにドゥカティとの間で新しい契約を締結しました。ライダーの選択において、今までは独立していました。当然ドゥカティに連絡を入れ、彼らは交渉に関与しました。最初の段階として、我々が新しいライダーにアプローチをしていましたが、昨年末に我々はポジションを入れ替わることを決め、ドゥカティがヤングライダーたちとの中長期計画を企てることから、彼らが最初にアプローチを仕掛け、我々に起用の可能性を打診することになりました。当然、我々は段階ごとに情報を更新します。」

「ジャックに関しては、彼らが交渉をしますが、まだ交渉が行われていないことを把握しています。しかし、当然、双方ともに契約を結ぶ意向があり、契約の成立は近いと思います。」

「昨年、ジャックはKTMから多額の提示を受け、移籍が可能でしたが、はるかに低い年俸にも関わらず、残留を決断しました。バイクを気に入り、フィーリングが良いことから、技術面で満足しているという意味です」と、ミラーの状況とドゥカティ・コルセとの関係を説明した。

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