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13 days 前
By KTM RACING

KTMが2月のオフィシャルテスト以来、テストプログラムを再開

予定されている2か月後のシーズン緒戦を視野に、3か月ぶりにホームトラックで再始動。

KTMは27日から2日間、ホームサーキットとなるオーストリアGPの開催地、レッドブルリンクでプライベートテストを実施。レギュラーライダーのポル・エスパルガロがロサイル・インターナショナル・サーキットで開催された2月24日のオフィシャルテスト最終日以来、テストライダーのダニ・ペドロサがセパン・インターナショナル・サーキットで開催された2月8日のオフィシャルテスト2日目以来、プロトタイプマシンRC16を走行した。

ピット・バイラー(モータースポーツディレクター)
「レーストラックでバイクを見ることは、我々全員にとって最高でした。ライダーたちとクルーの幸せそうな笑顔を見られることができたのは喜びです。仕事に戻り、通常に戻りました。」

「我々はレッドブルリンクに滞在する時間を最大限に活かそうとトライしました。ポルと共にまだテストを実施していないトラックで2020年型バイクをチェックすることができ、ダニと一緒に非常に広範囲に渡るテストプログラムを実行しましたが、最も重要なことは、我々は大きな進歩を遂げたということです。」

「決定的に興味深いグランプリカレンダーがあり、それに向けて我々のチームが準備をする時です。ここ数週間、数か月間、モータースポーツ部門は閉鎖により、状況の対応に多忙でしたが、私はチームに我々が最初にトラックに戻ることを約束しました。最終的にレッドブルリンクで、その約束を果たすことができました。」

マイク・レイトナー(レースマネージャー)
「シュピールベルグで2日間のテストを運営でき、チームをトラックに戻すことができて大変嬉しいです。これを達成するために、多大な努力を要しましたが、我々は全員で試し、実現させました。会社、チーム、レース部門、特にライダーたちのメンタリティが鍵だったと思います。」

「全体的に天候に恵まれました。ポルにとってはレーススピードを取り戻したことが良かったです。長くバイクに乗っていなかったことから、周回を重ねることが本当に必要です。ダニにとって、テストプログラムを再開することが重要でした。」

「今回のテストを実現してくれたチームとテストでの使用を許可してくれたシュピールベルグに感謝します。6月中旬には開催日程に関してニュースがあることを期待し、レースに戻れることが本当に楽しみです。」

KTMのプライベートテスト

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