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9 days 前
By motogp.com

『バーチャルレース』~日本勢3名が参戦

2度目の開催となった軽量級に佐々木、鳥羽、國井が高速シルバーストンに挑戦。

Tags Moto3, 2020

MotoGP™ Virtual Race(バーチャルレース)』の第5ラウンド『Michelin Virtual British Grand Prix』は31日、チャンピオンシップのオフィシャルウェブ『motogp.com』と『MotoGP™ eSport Championship(eスポーツ)』のオフィシャルウェブ『esport.motogp.com』で公開。

舞台はシルバーストン。決勝レースの周回数は、実際のレース距離の35%に相当する6ラップ。

エントリーは、佐々木歩夢鳥羽海渡國井勇輝、ジョン・マックフィー、ジェリミー・アルコバ、マキシミリアン・コーフラ、バリー・バルトゥス、カルロス・タタイ、ジャウメ・マシア、ステファノ・ネパ。全10名が初挑戦。

バーチャルレースで初めてスタート直後に転倒が発生しなかった中、ポールポジションのネパがポールショットを決めた後、ライバルたちを圧倒するペースで周回を重ねて初優勝を課されば、2番グリッドのアルコバは、9.338秒差の2位を獲得。

7番グリッドからスタートした佐々木は、3ラップ目に3番手に浮上して16.957秒差の3位表彰台を獲得。4番グリッドのマックフィーは4位。6番グリッドの國井は5位。3番グリッドのバルトゥスは序盤まで2位争いを繰り広げたが連続転倒で6位。8番グリッドのコーフラは7位。 

5番グリッドの鳥羽は序盤の連続転倒が影響して8位。9番グリッドのタタイは9位。10番グリッドのマシアは10位だった。

『バーチャルレース』~『Moto3™クラス』ハイライト

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