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5 days 前
By Ducati Team

「緒戦のヘレスに向けて完璧な状態にまで回復できるだろう」

通算19年目のシーズン緒戦に向けて、骨折した左鎖骨のリハビリを開始。

ドゥカティ・チームは29日、モトクロスレース中のアクシデントが原因で左鎖骨を骨折したアンドレア・ドビツィオーソがイタリア・モデナ市内の病院で28日に手術を受け、成功したことを発表。29日の午前中に退院し、シーズンの緒戦となる第2戦スペインGPに向けて、午後からリハビリを開始することになった。

アンドレア・ドビツィオーソ
「手術は良かった。迅速に手術をしてくれた医師団に感謝したい。痛みはあまりないから、楽観的になれる。午前中に帰宅して、午後にはリハビリを開始するために準備を整えた。これからの数週間で、ヘレスでの緒戦に向けて完璧な状態にまで回復できるだろう。」

ジュゼッペ・ポルチェリーニ医師
「アンドレア・ドビツィオーソは鎖骨近位端骨折の手術を受けました。解剖学的な整復に向けて6本のスクリューと1枚のプレートで接合し、臨床の視点から非常に満足です。3時間に渡る手術の手術室を提供してくれた病院と迅速に手術を実施することを許可してくれた全ての関係者に感謝します。」

パウロ・チャバッティ(ドゥカティのスポーティングディレクター)
「モトクロスは特定のリスクを伴う活動であることを完璧に理解していますが、レースだけが与えてくれる感覚と刺激を再び感じる必要性を表明したことからレースへの参加を受け入れました。一方でモトクロスは多くのライダーたちがトレーニングとして活用する競技であることから、深刻な結果をもたらさなかったことに安心することができ、ヘレスでの2020年シーズン緒戦に参戦することができるでしょう。」

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