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22 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「猛暑の中でレベルが非常に高かったことは驚きサプライズ」

37秒台を最多の4回記録し、バレンシア、ヘレス、カタールに続き4度目の総合1番手。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPマーベリック・ビニャーレスは、ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで開催されたオフィシャルテストで最速時計を刻み、最終戦バレンシアGPに開催された11月のバレンシアとヘレス、開幕戦直前になる予定だった2月のカタールに続き、4度目の総合1番手に進出した。

セッション1は、トップタイムから0.922秒差の13番手。決勝レースのスタート時間に合わせて14時00分から始まったセッション2では、5度のコースインで31ラップを周回すると1分39秒台を6回、1分38秒台を4回、1分37秒台を最多の4回記録。

「戻って来られたことが嬉しい。僕のM1に再び乗れたのはとてもナイス。これはいつもエキサイティングなことなんだ。僕たちはレースのことを考えて懸命に働いた。これが今日の目標だった。この信じられない暑さの中でバイクがどのように機能するのか確認することに努め、レベルが非常に高かったことは驚きだ。」

「週末が本当に楽しみ。バイクから本当に良い感じがある。これが非常に重要だ。バイクは完璧に状態。これを最大限に活かさなければいけない。週末に向けて自信があり、幸せだ。昨年型のバイクもヘレスで良く機能したけど、今年型は非常に強力なブレーキングを使って、異なる手段で攻めることができるから、オーバーテイクのときにアドバンテージを与えてくれるけど、この分野位でさらなる改善が必要だ。このトラックでは抜くのが難しいことから、これが週末の課題となる」と、戦闘力の高さを喜ぶと同時に週末の課題を挙げた。

オフィシャルテスト~インタビュー

VideoPass(ビデオパス)』では、第2戦スペインGPの最高蜂クラス写真撮影会から最終戦バレンシアGPの決勝レース共同記者会見まで、全戦を完全網羅の生中継で配信。

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