Tickets purchase
VideoPass purchase
News
27 days 前
By Repsol Honda Team

「ヤマハとスズキが速いから1列目が目標だった」

現行型のシャーシに乗り換え、決勝レースを視野にレースペースの仕事に集中。

レプソル・ホンダ・チームマルク・マルケスは、第2戦スペインGPの公式予選でポールポジションタイムから0.157秒差の3番手。明日のシーズンオープニングレースを2戦連続の1列目から迎える。

1日目は、昨年9月の第14戦アラゴンGP以来となる総合1番手に進出。2日目はフリー走行3で4番手。レースシミュレーションのフリー走行4では、2度のコースインで16ラップを周回すると、1分38秒台を10回、1分37秒台を2回記録して、週末2度目の1番手に再浮上した。

「この高い温度の中でマークしたラップタイムは、すごく良かった。ヤマハ勢とスズキ勢が新品タイヤを履いた1ラップがすごく速いことから、ピットボックスを飛び出す前に1列目にトライすることが目標だと分かっていた。」

「今日は明日のレースに向けて、ペースの維持、特にタイヤが消耗したときにマネージメントの仕事に取り組んだ。目標の1列目を獲得した。」

公式予選後、フリー走行3におけるアレックス・リンスとのインシデントに関して、黄旗が振られていたことから減速したことを説明。スチュワードは裁定を下さなかった。

「最終ラップは諦めた」

VideoPass(ビデオパス)』では、第2戦スペインGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信。