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29 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「すごく良い気分!アメージングなレースだった」

昨年ポールポジションを初めて獲得したヘレスで、ポール・トウ・ウインを達成。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームファビオ・クアルタラロは、最高蜂クラス20戦目となった2020年シーズンのオープニングレース、第2戦スペインGPの決勝レースでポールポジションから優勝。

21歳と90日の優勝は、2000年の第9戦イギリスGPでバレンティーノ・ロッシが記録した最少年記録(21歳と144日)を抜き、最年少優勝ランキングで8番目に進出。

フランス人ライダーとしては、1999年の第12戦バレンシアGPで優勝した同胞のフランス人ライダー、レジス・ラコーニ以来21年ぶりの優勝。

ヤマハのサテライトチームに所属するライダーとしては、2000年の第13戦バレンシアGPで優勝したギャーリ・マッコイ以来20年ぶりの快挙となった。

「信じられない。もう一度、レースを観るまでは信じられないと思う。家族、友人、ファンがここにいないことが残念だけど、ようやく、表彰台の頂点に立てて、すごく良い気分だ。」

「アメージングなレースだった。トラックは本当に悪かったけど、とても一貫した走りができた。グリップはあまりなく、タイヤが直ぐにドロップしてしまったけど、バイクのフィーリングは最高だったから、チーム、パートナー、ヤマハに感謝したい。」

「昨年問題があった同じ場所でレース中に恐ろしい瞬間があり、同じことが起きてしまうのではないかと心配だったけど、全てが良かった。ラスト10ラップは、完走するのに非常に長く感じてしまった。ゴールが近づくに度に、少しずつ楽しさが増した。」

「これは、家族、弟、最高の友人、マネージャー、ここに来れなかった全てのファン、そして、4か月間とても苦しんだ人たちのための勝利。アレックス・リンス、カル・クラッチロー、マルク・マルケスの早期回復を願う」と、初優勝の感想を語った後、負傷したライバルたちにメッセージを送った。

「もう一度レースを観るまでは信じられない」

VideoPass(ビデオパス)』では、第2戦スペインGPの決勝レースをオンデマンドで配信。