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25 days 前
By motogp.com

「手のしびれでコントロールを失った」

手の問題と猛暑により、クアルタラロとビニャーレスへのアタックを諦めたことを明かす。

プラマック・レーシングジャック・ミラーは、第2戦スペインGPの決勝レースで、5番グリッドから4位を獲得。中盤以降、プロテクターが原因となる手のしびれが発生したことから、2位獲得に影響が出てしまったことを明かした。

「長い休息と猛暑によるコンディションだったから、僕たちにとって、4位はグッドなポジション。手のしびれ、という問題がった。ラスト10ラップ、12ラップのあたりから問題が出始めてしまい、とてもフラストレーションだった。ファビオを手放すと自分に言い聞かせた。その後、マーベリックが追いついてきた。終盤、彼が僕の前にいて、アタックを仕掛けることができたけど、僕の身体は沸騰していた。非常に暑く、全てが沸騰していた。」

「2019年にも、ここヘレスで同じような問題があった。レイアウトに関係している。ハンドルに手をそえるだけだった。グローブに装着してあるアルミニウム製の衝撃保護が革製のプロテクターを圧迫してしまう。少しコントロールを失ってしまい、スロットルコントロールに対して、それほどナイスではなかった」と、状況を説明した。

VideoPass(ビデオパス)』では、第2戦スペインGPの決勝レースをンデマンドで配信。