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16 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「走る準備が整うように懸命に仕事をしているところ」

個人の理学療法士とメディカルスタッフのサポートを受けて、サーキットでリハビリ治療中。

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第2戦スペインGPの公式予選で転倒した際に右肩を強打。精密検査の結果、上腕骨頭の非変位性骨折と小筋の部分的な断裂、筋肉浮腫が確認されたことから、決勝レースを欠場したが、2連戦の2戦目となる第3戦アンダルシアGPの参戦に向けて、直ぐに磁気治療と電気刺激治療を開始。開催前日の木曜にサーキットでメディカルチェックを受ける。

「日曜の朝は痛みが激しく、医師たちはレースができないことに同意した。そこから多くの治療を受け、休息と回復に努めている。金曜の午前に走る準備が整うように懸命に仕事をしているところだけど、もう一度全てをチェックする必要があり、その前に幾つかのテストが必要だ。」

「先週末の転倒前のフィーリングはすごく良かったから、僕の『GSX-RR』に戻って、有効なポイントを加算したい。ここ数日間素晴らしい支援をしてくれたファンに感謝したい」と、復帰への強い気持ちを語った。

VideoPass(ビデオパス)』では、第3戦アンダルシアGPの『MotoE™ワールドカップ 』のプレスカンファレンスから『MotoGP™クラス 』の決勝レースプレスカンファレンスまで完全網羅の生中継で配信。

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