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24 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「肩が腫れず、炎症がなかったことは良い」

右肩を負傷してから6日後、2度のセッションで24ラップを周回。午後に鎮痛剤を服用。

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第3戦アンダルシアGPのフリー走行1で、前戦スペインGPの公式予選2で負傷した右肩の回復具合を確認しながら、8ラップを周回して21番手。

フリー走行2は、3度のコースインで16ラップを周回して20番手。初日は2.038秒差の総合21番手だった。

「厳しかった。バイクのフィーリングが良いことを期待していたけど、肩の痛みが特にブレーキングで激しかった。フリー走行1は鎮痛剤なしで走ったけど、フリー走行2で服用した。激痛に関わらず、良いことは、2度のセッションを終えて、肩が腫れず、炎症がなかったこと。明日は仕事を続け、ファイトを続けなければいけない。」

「幾つかのセッティングにトライして、レースに向けてタイヤ選択を検討した。明日、もう少し速く走ることができるか見てみよう」と、初日と右肩の状態を説明した。

VideoPass(ビデオパス)』では、第3戦アンダルシアGPの公式予選と決勝レースを完全網羅の生中継で配信。

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