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19 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「誰にとってもグレートなチャンレンジとなるだろう」

初日の好走を維持して、昨年10月の第17戦オーストラリアGP以来となる2列目を確保。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第3戦アンダルシアGPの公式予選2で、ポールポジションタイムから0.335秒差の4番手。明日のシーズン2戦目を2列目から迎える。

初日は総合2番手。2日目はフリー走行3で8番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、3度のコースインで16ラップを周回すると、1分38秒台を10回記録して11番手。

「僕たちはバイクの仕事を続けた。異なるセッティングがあり、良い感じ。午前はそれほど悪くなかった。午後は少し苦しんだけど、誰にとっても難しい。今日の午後は以前よりも暑く、明日はさらに暑くなりそうだ。かつてないほど最も暑いレースになると思う。」

「状況は限界に近づき始めている。25ラップの走行は、誰にとってもグレートなチャンレンジとなると思う。グッドなポジションからスタートする。午後のペースはそれほど悪くなかったけど、まだ幾つか改善しなければいけないところがある。少し失っているところがあるから、やるべきことがあるけど、前方から始められることが重要だ」と、2日目を振り返り、猛暑となるレースに覚悟して挑むことを語った。

VideoPass(ビデオパス)』では、第3戦アンダルシアGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信。

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