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18 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「ただただ走り続けたかった」

右肩の負傷から8日後、気温が36度まで上昇した猛暑の中で25ラップを完走。

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第3戦アンダルシアGPの決勝レースで、20番グリッドから27.091秒差の10位。今季初ポイントとなる6ポイントを稼いだ。

「レースは信じられなかった。スタート前、グリッドにいる時点から苦しかった。信じられないスタートが切れたけど、周回を重ねるにつれて痛みが増し、ラスト7ラップは走り続けるのが本当に厳しかったけど、先週末から医師たちとチームと一緒に取り組んできた全ての仕事の後だったから、ただただ走り続けたかった。」

「決して信頼を失わずに、10位で完走することができた。リハビリ治療を続けよう。ブルノに向けて良い体調に整えたい」と、激痛に耐え抜いたレースを振り返った。

VideoPass(ビデオパス)』では、第3戦アンダルシアGPの決勝レースを含めた全セッションを完全網羅のオンデマンドで配信。

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