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21 days 前
By Red Bull KTM Tech 3

「これで世界が終わるわけではない」

自己最高位の5番グリッドからスタートもスタート直後の1コーナーで接触転倒。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングミゲール・オリベイラは、第3戦アンダルシアGPの決勝レースで、5番グリッドからスタート直後の1コーナーでブラッド・ビンダーから追突されて今季初転倒。復帰できず、リタイアを強いられた。

「確かに残念な週末の結末となってしまった。レースを見たら、容易に表彰台を含めてトップ5に進出することができただろう。1コーナーのインシデントと共にレースをスタートすることができなかったのは残念。」

「アンラッキーなライダーとなってしまったけど、クラッシュを回避することはできなかった。1コーナーは誰もがポジションを稼ぎたいから、ブレーキングポイントを誤判断してしまい、あまりにも楽観的になってしまうことは普通だけど、まだ多くのレースがある。これで世界が終わるわけではない。今週末からポジティブなことを収集して、次ぎに続けよう」と、転倒リタイアを振り返り、2週間後の次戦に向けて気持ちを切り替えた。

第3戦アンダルシアGP『MotoGP™クラス』-クラッシュ

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