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8 days 前
By motogp.com

「自宅で窓を開けようとした際に、鋭い痛みを感じました」

日々のストレスに悪い動作が加わったことでチタン製のプレートが折れ、手術が必要だったことを説明。

レプソル・ホンダ・チームのチームマネージャー、アルベルト・プーチは、第4戦チェコGPの開催を前日に控えた6日、アウトモトドローム・ブルノで欠場するマルク・マルケスが2度目の手術を受けた理由と回復時期に関して状況を説明。

「月曜に右上腕を手術しました。自宅で大きな窓を開けようとした際に、悪い動作をしてしまい、鋭い痛みを感じたことから、検査を受けた結果、プレートが折れているのを確認しました。もしかしたら、その日までのストレスが重なったかもしれません。これは起こり得ることです。」

「彼は医学的同意を得て、ヘレスに移動しました。全てのフィジカルテストにクリアしました。医師団はプレートが折れることを全く予期していませんでした。そうでなければ、彼はヘレスに移動しなかったでしょう。ポジティブなところは、自宅で起こったこと。サーキットで、バイクに乗っているところで発生したら、結果として、非常に違うことが起きたかもしれません。プレートが折れしまうことを予期していませんでした。医師団も驚いていました。」

「今後は骨折がどのように治り、安定するかを確認するための回復プロセスがあります。時間の経過だけが、回復具合がどうなのか、将来に向けてどうなのかを教えてくれるだろう。マルクは完全なファイターです。そのことをヘレスで証明しました。この怪我から回復し、さらに強くなって戻って来ると確信しています。」

「回復期間や復帰時期に関して話すことを望みません。重要なことは、回復期間に入ったことです。チャンピオンシップ?人生は何度も変わります。数字的な観点から見れば、非常に困難ですが、目標は、そこではありません。回復することです。オプションがなかったライダーが、今では可能性があることから、チャンピオンシップはより興味深くなるでしょう。」

代役として招集したステファン・ブラドルに関しては、「彼はテストライダーであり、プラクティスへのアプローチは非常に異なりますが、ここでは、テストはありません。我々の情報とデータを提供できるテストライダーとしての側面を利用します」と、特別なテストプログラムに取り組まないことを説明した。

マルケス兄が2度目の手術を受けた理由は?

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