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15 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

「黄色旗を確認することが不可能だった」

自己最高位タイとなる2番時計を叩き出したが、転倒による黄色旗でキャンセル。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングポル・エスパルガロは、第4戦チェコGPの公式予選2でポールポジションタイムから0.455秒差の6番手。明日の決勝レースを6番グリッドから6位を獲得した第2戦スペインGPに続く、2列目から迎える。

初日は総合8番手。2日目はフリー走行3で4番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、2度のコースインで12ラップを周回すると、1分57秒台を3回、1分56秒台を1回記録して、0.008秒差の2番手に浮上。

「目標としていた公式予選2に進出するためのグッドなフリー走行3となった。本当に良い感じがあり、速く走れるという手応えを感じていた。自信があり、2本目のタイヤでプッシュしていたとき、コーナーの中間で振られていた黄色旗は、バイクに乗っているポジションからは、確認することが不可能だった。」

「旗を尊重しなければいけないけど、見やすいように工夫すべきだろう。欲求不満だけど、僕たちのポテンシャルを証明している。6番グリッドと2列目は良いけど、ラップを失ったのは厳しい。明日に向けてリセットしよう。レースに向けてグッドなポジションからスタートする」と、2番時計がキャンセルされた予選を振り返った。

対照的な表情で2日目を評価するKTM勢

VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦チェコGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信。