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15 days 前
By motogp.com

フリー走行3:総合7位フェルナンデェスが圧倒的な速さで1番手

日本勢が躍進。小椋、鳥羽、鈴木に続き、山中と國井が初めて公式予選2に直接進出。

第4戦チェコGPフリー走行3は8日、アウトモトドローム・ブルノで行われ、初日総合3番手に進出した総合7位のラウール・フェルナンデェスが週末2度目、今季6度目のトップタイムをマーク。開幕戦カタールGP以来、今季2度目となるフリー走行総合1番手に進出した。

気温25度、路面温度27度のドライコンディションの中、初日総合10番手のロマーノ・フェナティは、0.559秒差の3番手に浮上。初日総合14番手の小椋藍は、0.600秒差の3番手。初日総合8番手のアルベルト・アレナスは4番手。初日総合25番手のステファノ・ネパは5番手にジャンプアップ。

初日総合2番手の鳥羽海渡は、0.823秒差の6番手、フリー走行総合7番手。初日総合9番手のジョン・マックフィー、初日総合17番手のジェリミー・アルコバが続く。

初日総合16番手の鈴木竜生は、9コーナーで週末2度目、今季4度目転倒を喫して1.016秒差の9番手、総合10番手。初日総合21番手の山中琉聖は10番手、総合11番手に入り、初めて公式予選2に直接進出。

今季2度目の初日総合1番手発進を決めたガブリエル・ロドリゴは、タイムを更新できずに11番手だったが、フリー走行1のタイムでフリー走行総合6番手。

初日総合24番手の國井勇輝は12番手、総合12番手で公式予選2に前進。初日総合4番手のデニス・フォッジアは15番手。初日総合7番手のトニー・アルボリーノは19番手。初日総合5番手のジャウメ・マシアは24番手。初日総合6番手の佐々木歩夢は30番手だった。

『FIM MotoGP™ Stewards(スチュアード)』は、フリー走行3開始前に、フリー走行2で低速走行を行った佐々木や山中、アレナスら16名に対して、10分間の走行を中止するペナルティを課せたことを発表した。

第4戦チェコGP『Moto3™クラス』~フリー走行3

VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦チェコGPの公式予選と決勝レースを完全網羅の生中継で配信。