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14 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「パワー不足で追い越すことができなかった」

ウォームアップ走行で負傷している右肩を温存して、ブルノで2年連続の4位に進出。

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第4戦チェコGPの決勝レースで4列目11番グリッドからスタートで7番手に浮上。ステップ・バイ・ステップでポジションをアップし、優勝者から6.609秒差の4位でフィニッシュした。

「肩を可能な限り温存する目的で、スタート練習以外を除いて、ウォームアップ走行で走らないことを決断した。レースでは痛みを感じ、非常に厳しかったけど、グッドなスタートを切り、仕事に集中することにトライした。」

「周回を重ねる毎に、タイヤの寿命が短くなっても、より強いリズムで走れるようになり、可能な限りのベストポジションを獲得することを決意して、この4位で多くのポイントを稼いだ。」

「身体のパワーが不足しているから、ライバルたちを抜くことは難しく、表彰台に接近したけど、追い越すことができなかった。とにかく、結果と仕事に満足だ」と、表彰台獲得まで0.139秒差に接近したシーズン3戦目を振り返った。

VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦チェコGPの決勝レースをオンデマンドで配信。

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