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4 days 前
By Petronas Yamaha SRT

「初めての表彰台だ!幸せいっぱい」

初優勝を逃したが、技術的な問題に見舞われた前戦を一蹴する初表彰台を獲得。

ペトロナス・ヤマハ・セパン・レーシング・チームフランコ・モルビデッリは、第4戦チェコGPの決勝レースで1列目3番グリッドから1コーナーを1番手で通過してレースの主導権を握り、9ラップ目には1.547秒差にアドバンテージを拡大したが、1分58秒台を維持できず、13ラップ目に2番手に後退。

優勝者から5.266秒差の2位でチェッカーを受け、最高峰クラス38戦目で初表彰台を獲得。総合10位から28ポイント差の3位に浮上した。

「僕にとって、ファンタスティックなレースだった。初めての表彰台だ。幸せいっぱい。とても嬉しい。」

「独特なレースとなった。レース中は一度も100%のプッシュができず、常にタイヤの管理に努めていた。序盤は少しペースが良かったけど、ビンダーが猛スピードで追いかけてくるのが見えた。最後まで走り切ることにトライしただけ。とても良い仕事をしてくれたチームとイタリアで僕と一緒に仕事をしてくれる全ての人たち、VR46のみんな、家族、恋人、友人たちに感謝したい。困難な時期でも僕を支えてくれた。」

「強さを感じる。ヘレスでは、予選はそうでもなかったけど、レースでは速かった。ここでは予選で強く、僕の走り方で前に出れば、全てが簡単に行くと見えていた。僕たちのパッケージにとって難しいオーストリアでも、この調子を続けなければいけない。トライしよう」と、初表彰台を獲得したレースを振り返った。

VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦チェコGPの決勝レースをオンデマンドで配信。