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13 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「1列目前から始めていたら、表彰台争いができたかもしれない」

10番グリッドから追い上げ、歴史的な200回目の表彰台獲得まで1秒差に接近。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第4戦チェコGPの決勝レースで4列目10番グリッドからアレックス・リンスを終始追走。優勝者から7.517秒差の5位でフィニッシュしたが、総合6位から32ポイント差の7位に後退した。

「グッドなレースだった。ヘレスの2戦目は表彰台を獲得したから良かったけど、今回は4列目からのスタートを強いられたから、全体的なパフォーマンスはヘレスより良かった。このカテゴリーでは4列目からのスタートは非常に困難だったけど、バイクから良い感じがあり、グッドなパフォーマンスだった。」

「最初から最後まで強く走れた。終盤は良かった。予選で幾つかのミスを犯してしまったことが残念。1列目前から始めることができたら、もしかしたら、表彰台争いができたかもしれないけど、とにかく、グッドなパフォーマンスだった。レースを楽しんだ」と、3位に1.047秒差まで接近したシーズン3戦目を振り返った。

VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦チェコGPの決勝レースをオンデマンドで配信。

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