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10 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「台無しになってしまったけど、レクオナを責めるつもりはない」

ライバルたちから上位候補に挙げられていたが、他車の転倒に巻き込まれてリタイア。

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、第4戦チェコGPの決勝レースで3列目9番グリッドから13番手走行中の4ラップ目13コーナーでイン側から進入してきたイケル・レクオナの転倒に巻き込まれて、第2戦スペインGPに続き、今季2度目の転倒リタイア。総合11位から14位に後退した。

「レースで唯一起きて欲しくないことが起こってしまった。スタートは良かったけど、序盤にダニロ・ペトルッチと争っているところで、ポジションを落としてしまった。グッドなペースで走ることが分かっていたから、落ち着いてリズムを刻むようにして、集団から抜け出す準備をしていたら、レクオナが転んで、僕も転倒を避けることができなかった。」

「レースが台無しになってしまったけど、これは起きてしまうことだから、彼を責めるつもりはない。オーストリアには良い思い出がある。トラックに戻ることが待ち切れない」と、気持ちを切り替えて、昨年負傷欠場したオーストリアGPに臨むことを誓った。

VideoPass(ビデオパス)』では、第4戦チェコGPの決勝レースをオンデマンドで配信。