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10 days 前
By motogp.com

モルビデッリもエンジン5基目をブルノで投入

3戦終了時点で、ロッシとビニャーレスに続き、モルビデッリ、レクオナ、バグナイアも1基をアロケーションから撤回。

最高蜂クラスに参戦するメーカーは、エンジンのレギュレーションにより、20戦を上限として開催するシーズンにおいて、エンジンの使用可能基数は7基、コンセッションの資格を有するメーカー(KTMとアプリリア)は9基と制限。

5月28日に国際モーターサイクリズム連盟(FIM)が発表したグランプリコミッションの決定により、イベント数が最大で11戦の場合は4基と6基、最大で14戦の場合は5基と7基に決定。

7月10日、国際モーターサイクリズム連盟は未定となっていたアメリカズGPのキャンセルを発表。7月31日にアルゼンチンGP、タイGP、マレーシアGPのキャンセルを発表。

8月10日には、シーズンの最終戦として、ポルトガルGPの開催を発表。最高峰クラスのイベント数が14戦となり、年間で使用可能基数が、ホンダ、ドゥカティ、ヤマハ、スズキで5基、KTMとアプリリアは7基に決定。

制限基数を越えた場合、公式予選の順位に関わらず、決勝レースをピットレースからスタートするペナルティが科せられ、2017年11月の最終戦バレンシアGPでは、ポル・エスパルガロが制限の9基を越える10基目をフリー走行2から使用したことから、公式予選2で11番手だったが、決勝レースではピットレーンからスタートしていた。

ヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで開催された2戦目の第3戦アンダルシアGPが終了した時点で、マーベリック・ビニャーレスとバレンティーノ・ロッシが各1基をアロケーションから撤回していたが、先週末にアウトモトドローム・ブルノで開催された第4戦チェコGPが終了した時点では、フランコ・モルビデッリ、イケル・レクオナ、フランチェスコ・バグナイアも各1基を撤回。

アンダルシアGPでビニャーレス、チェコGPでモルビデッリが5基目を投入すれば、ロッシとファビオ・クアルタラロは4基を使用。

ドゥカティ勢の6名とスズキ勢の2名は、チェコGPで3基目を投入すれば、ホンダ勢の4名、アプリリアの2名、KTMのレクオナを除く3名は、緒戦となった第2戦スペインGPから2基を継続。

代役は、レギュラーライダーのエンジンを使用することから、ステファン・ブラドルは、チェコGPでマルク・マルケスのエンジンを使用した。

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