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10 days 前
By motogp.com

「僕自身にとって最善の決断を下した」

追求する勝利とチャンピオンシップ初制覇に向けて、レースに集中する意向を主張。

ドゥカティ・チームアンドレア・ドビツィオーソは、第5戦オーストリアGPの公式予選で今季の予選最高位となる4番手に進出した後、契約終了となる今季末でドゥカティから離脱することに関して、メディアの取材に応じ、レースに集中することを強調した。

「沢山の質問があるのは普通なこと。僕は少しがっかりしているけど、現時点で(離脱に関して)話すことはない。決断を下し、レースに集中することが良かった。」

「僕は走りたいけど、現時点でB計画は何もない。状況はB計画を待つのとは違う。モータースポーツでは多くのことが起こり、僕はレースに集中している。」

「ベストな状況でチームに所属したい。詳細に関して説明するには適した時期ではない。レースに集中するために決断を下した。今は説明する時期ではない。」

「僕自身にとって最善の決断を下した。今シーズンは問題ない。ドゥカティとの関係に注意しなければいけない。このような決断を下すとき、それは1日ではなく、8年間一緒に参戦してきて、ポジティブなこともネガティブなことも起こった。」

「チャンピオンシップに勝てば、一歩後退することはできないと思うけど、ナイスだろう。」

「どうしたら速くなれるのか、強くなれるのかを考えて、将来に関しての決断を下した。完璧な手段では生きていない。今はレースに集中する。1つのことに集中する方が良い」と、説明した。

VideoPass(ビデオパス)』では、第5戦オーストリアGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信。