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26 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

「これはまさにレースインシデント」

ハード/ミディアムからハード/ソフトに履き替えて、2戦連続の接触転倒リタイア。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングポル・エスパルガロは、第5戦オーストリアGPの決勝レースで5番グリッドから1番手を走行。赤旗中断後は、1番グリッドから5番手走行中の9ラップ目、4コーナーでイン側から進入してきたミゲール・オリベイラと接触して週末2度目、今季4度目の転倒を喫して、2戦連続の転倒リタイア。総合11位から13位に後退した。

「僕たちは最初のレースで、ドビとのギャップを広げたことを含めて非常に強かったけど、ストップを強いられた。セカンドレースに向けて適したタイヤがなかったことから、その代償を払うことになってしまった。リアタイヤが3ラップでドロップすることは分かっていた。」

「全てのコーナーでワイドになってしまい、あの瞬間もはらんでしまった。ミゲールもあの場所で少しワイドになり、僕はアウトサイドからスロットルを開けると、彼はインサイドにいた。彼は僕を見ることができず、僕も彼を見ることができなかったから、衝突してしまった。」

「これはまさにレースインシデントと呼ぶ。それが現実。最初のレースでベストなバイク、アメージングなバイクだと感じていたから、来週末のレースが楽しみだ」と、2戦連続の転倒から気持ちを切り替えて次戦に挑むことを誓った。

地元KTM勢同士が激突した原因は?

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