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6 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「自信を最も感じていた6コーナーで抜いたけど...」

昨年8月のイギリスGP以来となる3勝目を狙ったが、痛恨の転倒で総合12位に後退。

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第5戦オーストリアGPの決勝レースで、赤旗中断後に8番グリッドから1番手に飛び出した直後の12ラップ目、6コーナーで今季3度目の転倒。総合10位から48ポイント差の12位に後退した。

「最初のレースは上手くスタートしたけど、ロックしているような感じがあり、リズムを維持することができなかった。後方でビックなクラッシュがあって、それはとても恐ろしかった。事故に関わったライダーたちが大丈夫なことを願う。」

「リスタートでは、本当に良いバイクとリアタイヤの感触があり、ドビツィオーソの後ろを走っていたとき、レースをリードするペースがあることが分かっていたから、自信を最も感じていた6コーナーで彼を抜いたけど、フロントを失ってしまい、転んでしまった。本当に残念。」

「でも、このチャンピオンシップは非常に接戦となっている。今日のことを過去のことにして、来週末に集中する準備がある」と、転倒を振り返り、気持ちを切り替えて、今季初優勝、初表彰台を狙いに行く。

「良いペースがあった」

VideoPass(ビデオパス)』では、第5戦オーストリアGPの決勝レースを含めた全セッションをオンデマンドで配信