Tickets purchase
VideoPass purchase
News
24 days 前
By motogp.com

「インシデントで変わることはなかった。来年も走りたい」

衝撃的な影響を受けたが、揺るぎ無い確固たる意志を持って継続参戦を改めて宣言。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第6戦スティリアGPのプレスカンファレンスに出席した際に、ヨハン・ザルコとフランコ・モルビデッリのインシデントに衝撃的な影響を受けたことを認めながら、来季も継続参戦する意向に変わりがないことを打ち明けた。

「もし、『MotoGP™』をストップしたら、同じように危険なことをするだろう。四輪を走らせたい。24時間レースをしたい。全てが危険を伴うだろう。引退して自宅に残り、馬と一緒に牧場にいることは考えない。ライダーなら、それは危険を伴う。インシデントがメンタリティを変えることはなかった。2021年も走りたい」と、継続参戦する意向を改めて主張した。

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPのフリー走行1から決勝レースプレスカンファレンスまで完全網羅の生中継で配信