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1 day 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「ペースはそれほど悪くない。すごく速く、一貫している」

公式予選1で今季初転倒もレースシミュレーションのフリー走行4で25秒台を9回記録。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第6戦スティリアGPの公式予選1で今季初めての転倒を喫して、トップタイムから0.518秒差の5番手。明日の決勝レースを5列目から迎える。

初日は17番手と9番手。2日目はフリー走行3で15番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、新品タイヤを装着して17ラップを周回すると、1分25秒台を9回記録して13番手だった。

「不運にも9コーナーでミスを犯してしまった。白線に触れたと思う。軽量級でオイルが漏れたインシデントが原因で汚れていたから、フロントを失ってしまった。午前もグッドなラップで走っているときにミスを犯してしまい、公式予選1に行くことを強いられた。そのセッションは誰もがプッシュすることから非常に難しい。ラップタイムは公式予選2に似ていたから、そう簡単ではない。」

「14番グリッドからのスタートは難しいけど、僕のペースはそれほど悪くない。すごく速く、一貫している。速いライダーは4、5人いると思うけど、僕たちも他のライダーたちと一緒だ。」

「僕たちのベストトラックではない。ヤマハと一緒に難しいけど、ペースはそれほど悪くない。かなり強い。レースは長く、最初から最大限にトライして、全てを上手くやらなければいけない」と、5列目からの巻き返しに自信を見せた。

転倒の原因は?

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信