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14 days 前
By motogp.com

前戦オーストリアGPからタイムアップ、KTM勢が飛躍

KTM勢の3人と下位陣が初日に先週末の自己ベストを次々に更新して、上位陣に接近。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングポル・エスパルガロは、第6戦スティリアGPの初日に前戦オーストリアGPの公式予選2で5番時計(1分23秒612)に接近する1分23秒638の1番時計を記録。

「先週末よりも良い始まりだ。ベストラップに接近した。スピードがある。10人がこのタイムを上回ることは難しいと思うから、公式予選2への進出は、ほぼ確実だろう。マルク・マルケスが戻って来るまでは、正真正銘のレベルが分からないけど、バイクは良く機能する。ここでテストを実施して、沢山の周回を重ねたことは事実だけど、チェコでもヘレスでも良く機能した」と、初優勝、初表彰台に向けて好発進。

「重要なのは、KTMの全ライダーたちがトライするために、多くのコンディションで速くなることだ」と、1人が突出するのではなく、誰もが才能を発揮できるバランスの優れたバイクを開発することを強調すると、3人のヤングライダーたちがタイムアップに成功。

前戦で4位を獲得したブラッド・ビンダーは、公式予選1の7番時計(1分24秒485)を上回る1分24秒251を記録して初日総合10番手。

レッドブル・KTM・テック3の両雄、ミゲール・オリベイラは、公式予選2の11番時計(1分23秒939)から1分23秒898を記録して初日総合4番手。イケル・レクオナは、公式予選1の6番時計(1分24秒405)から1分24秒251の初日総合11番手に進出。

第2戦スペインGPから第3戦アンダルシアGPで大きな飛躍を見せた第5戦オーストリアGP14位のアレックス・マルケスは、公式予選1の8番時計(1分24秒490)からフリー走行2で1分24秒463を刻んで初日総合15番手。

16位のティト・ラバットは、公式予選1の11番時計(1分25秒287)からフリー走行1とフリー走行2でタイムアタックをせず、ロングランに専念したが、0.481秒伸ばす1分24秒806の初日総合20番手。

2人のテストライダー、23位のブラッドリー・スミスは公式予選1の10番時計(1分24秒831)から1分24秒623の初日19番手。12位のミケーレ・ピロは公式予選1の最後尾12番時計(1分25秒431)から一気に0.923秒短縮する1分24秒508の初日総合16番手まで浮上した。

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