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2 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「明日に向けて一貫したグッドなリズムがある」

レースシミュレーションのフリー走行4では、中古タイヤを装着して1分24秒台で周回。

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、第6戦スティリアGPの公式予選でポールポジションタイムから0.202秒差の7番手。明日の決勝レースを今季のベストグリッドから迎える。

初日は15番手と4番手。2日目はフリー走行4で9番手。レースシミュレーションとなるフリー走行4では、中古タイヤを装着して15ラップを周回すると、1分24秒台を7回記録して4番手だった。

「マージンが非常に小さく、期待していたよりも後方のグリッドで終わったことが奇妙だ。僅かコンマ2秒差だったのに7番手。ザルコのペナルティで1つ列を上げて、6番グリッドからスタートする。」

「右肩はまだ痛むけど、明日に向けて一貫したグッドなリズムがある。速いライダーたちがいるから、ファイトとなるだろう。明日の朝、タイヤを選択。全てを発揮する準備ができている」と、接戦に競り勝つ自信を見せた。

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースを完全網羅の生中継で配信

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