Tickets purchase
VideoPass purchase
News
29 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「ブレーキの限界に達していたけど、良好に作動していた」

2戦連続のヤマハ勢最高位も4戦連続のトップ5を逃し、総合5位から7位に後退。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第6戦スティリアGPの決勝レースで5列目14番グリッドから11番手を走行。赤旗中断後は、4列目から4.517秒差の9位でフィニッシュして、総合5位から7位に後退した。

「ここで少し苦戦しなければいけないことは分かっていた。特に、他のメーカーとライダーたちは、さらに強くなり、先週末の1戦目の後でペースを改善できることから、2戦目はさらに厳しくなることを覚悟していた。このトラックは、僕たちにとってファンタスティックではないけど、ギャップが小さくなることを期待していたから、これは少し心配だ。」

「赤旗が提示された難しいレースだった。幸運にも、マーベリックはバイクから飛び降りることに間に合った。非常に恐ろしい瞬間だった。2つの週末は、ヤマハと共にブレーキの限界に達していた。先週末もブレーキに問題があり、今週末はブレンボと一緒に作業を進めて修正した。最初のレースで、ブレーキはファンタスティックではなかったけど、2レース目では良好に作動して特に問題はなかった。」

「仕事が必要だ。ミサノのようなサーキットで、より戦闘的になることを期待する。僕はサーキットの近郊に住んでいることから、移動が簡単だ。昨年は強かった。今年もトップ争いができることを期待する」と、視線を次戦のホームレースに向けた。

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースをオンデマンドで配信