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15 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「確実に勝てると感じていた」

初優勝の機会を逃したが、レッドブルリンクの2連戦で存在感と戦闘力をアピール。

チーム・スズキ・エクスタージョアン・ミルは、第6戦スティリアGPの決勝レースで1列目3番グリッドから最高峰クラスでの初優勝に向けてトップを快走。リアに新品タイヤ、フロントに中古タイヤを装着した赤旗中断のリスタートは、初めてのトップグリッドから優勝、表彰台争いに挑み、0.641秒差の4位。総合9位から8位に浮上した。

「今日は本当に僕の側に運がなかったけど、すごく速かったことはポジティブ。確かに最終コーナーでポル・エスパルガロが大きくワイドになり、トラックリミットを越えて、ガスを開けていた。僕はよく見えなかったけど、レースディレクションがペナルティを科すだろうと考えた。すごく恥ずかしいことだ。規則の矛盾に不満。」

「週末を通じて最高に気分が良かった。最初のレースで確実に勝てると感じていたけど、リスタートは中古タイヤを履くことを強いられ、他車を抑え込むことは非常に難しかった。できる限りのことをしたけど、4位以上はできなかった。ミサノでもう一度トライしよう」と、不満を漏らすも、次戦に気持ちを切り替えた。

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースをオンデマンドで配信