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29 days 前
By LCR Honda CASTROL

「コーナーの進入と加速でバイクが大きく振られてしまう」

緒戦から欠場、13位、13位、15位、17位。5戦終了時点で7ポイントの総合21位。

LCR・ホンダ・カストロールカル・クラッチローは、フィーリングの改善と過去に問題が発生しなかったレースディスタンスでのタイヤ作動の理解を目的に、レッドブルリンクでの2戦目、第6戦スティリアGPに挑んだが、決勝レースでは、6列目17番グリッドから16ラップを終了した時点で15番手。赤旗中断後は15位争いの末、11.447秒差の17位で完走した。

「今日は本質的に期待していた。17番グリッドから始めて17位で終わった。最高の1日にならなかった。昨日よりバイクを改善させたかったけど、特にできなかった。レース2よりレース1の方が良い感じがあった。おそらく、リアタイヤの選択だろう。レース1でリアにミディアムを使い、レース2のソフトより少しだけ良い感じがあった。」

「レース2では、コーナーの進入と加速でバイクが大きく振られてしまった。そのような状態の中でグループにとどまろうとトライしたけど、できなかった。チームと一緒に仕事を続ける必要がある。ミサノに向けて、ここ数戦のデータを検証しなければいけない。そこに行くまでに幾つかの問題を解決できることを期待する。チームとHRCは懸命に働いている。2週間後のミサノが楽しみだ」と、厳しい展開となった理由を説明した。

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースをオンデマンドで配信