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26 days 前
By Red Bull KTM Factory Racing

「バイクを止めることにものすごく苦労した」

フロントタイヤをハードからミディアムに履き替えたことが裏目に出て8位。

レッドブル・KTM・ファクトリー・レーシングブラッド・ビンダーは、キャリア通算150戦目となった第6戦スティリアGPの決勝レースで、5列目13番グリッドから赤旗中断前までに7人を抜いて6番手。リスタートは、2列目から5番手に浮上したが3人に抜かれ、4.150秒差の8位。新人勢とKTMの最高位となる総合4位を維持した。

「グッドなレースだった。レース1は本当に上手く走れ、ポジションを挽回できた。6番手まで到達したことは最高位だった。本当に本当に良い感じだったけど、不運にも赤旗が提示されてしまい、タイヤに対する最適な決断を下さず、1コーナーのランオフを含めて、バイクを止めることにものすごく苦労した。」

「全体的に幸せにならなければいけない。ベストを尽くし、バイクはファンタスティックだった。チームは本当によく働いてくれた。次戦がものすごく楽しみミサノで良い仕事ができると思う」と、チームのホームレースを振り返り、プライベートテストの経験を活かせる次戦に期待を膨らませた。

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースをオンデマンドで配信

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