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29 days 前
By motogp.com

「バレンティーノの契約に関して、ミサノでの発表を望みます」

来季2021年に向けた継続参戦に向け、ロッシ、ヤマハ、ペトロナスと交渉が継続。

ヤマハのモーター・レーシング・マネージング・ダイレクター、リン・ジャービスは、第6戦スティリアGPウォームアップ走行の際に国際中継のインタビューに応え、注目されるバレンティーノ・ロッシの契約に関して状況を説明。

「三者が関与することから、これは複雑なプロセスです。バレンティーノはヤマハと契約を締結しますが、ペトロナス・ヤマハから参戦することになります。チームには複数のスポンサーを抱えていることから、三者間で合意する必要があります。これは複雑であり、時間を費やします。」

「昨日、レポートを発送したところです。マレーシアにチームの法務、日本にヤマハの法務、そして、バレンティーノにも法務を担当するチームがあり、複雑ですが、ブロックされていません。障害は何もありません。全てが事務処理です。ミサノでの発表に向けて準備を整えたいですが、現実的になれば、2、3週間でその全ての準備を整えることは、それほど容易ではありません。契約作業は進み、その時が来れば発表します」と説明。

ロッシ自身も以前にホームレースとなる第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの際に発表したい意向を語っていた。

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