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29 days 前
By Esponsorama Racing

「厳しい1週間だった」

ピットレーンスタートからレース1で4人、レース2で3人を抜いて、ポイント圏内で完走。

エスポンソラマ・レーシングヨハン・ザルコは、第6戦スティリアGPのウォームアップ走行で7日前に骨折、4日前に手術した右手舟状骨を休ませる目的で動作確認とタイヤ確認の6ラップで走行を終了した後、ペナルティによるピットレーンスタートからの決勝レースでは、1ラップを終了した時点で21番手に4秒差だったが、5ラップ目に集団を射程圏内に捉え、16ラップ目を終了した時点で4人を抜いて18番手に浮上。

赤旗中断後のリスタートでは、17番グリッドから3人を抜いてポイント圏内の14位でフィニッシュした。

「レース中は可能な限りベストのペースを刻み、ポジションを挽回することに向けてファイトした。6ラップ目にはグループに追いついて、手の痛みが少し出てしまったけど、中断中にアイシングで骨折したところを冷やした。」

「リスタートはグループ内で走れたけど、オーバーテイクを改善する必要がある。グッドなファイトだった。厳しい1週間だったから嬉しい。ポイントも稼ぐことができた。全てを理解して、さらに強くなってミサノに戻って来よう」と、速さを改めて証明した決勝レースを振り返った。

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースをオンデマンドで配信