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28 days 前
By motogp.com

「同じ規則に従って、世界最高峰のメーカーたちと比較するときだ」

参戦4年で優遇処置を喪失。ホンダ、ドゥカティ、ヤマハ、スズキと同じ条件で対戦。

レッドブル・KTM・テック3ミゲール・オリベイラは、第6戦スティリアGPで初優勝を挙げた後、プレスカンファレンスに出席。KTMに与えられていたコンセッションの優遇処置が喪失されることに前向きな姿勢を見た。

「重要なことは1つだけ。それは、日曜にオレンジのKTM機がパルクフェルメで見られること。僕たちが過去に得た利点が何であれ、今はその成果が出ていることから、今こそ、同じ規則に従って、ここに参戦する世界最高峰のメーカーたちと比較するときだと思う。」

「とにかく、何も失うものはない。僅かな時間で達成したことを祝うべきだと思う。資金と財源だけでなく、レースにおいて、プロジェクトに取り組む人たちの適切なグループを集めることであり、彼らは0から成し遂げることができた。マイク・レイトナーは豊富な経験と高い責任感があり、プロジェクトを次のレベルに押し上げてくれた。ライダーたちはその恩恵を受けている。他車と同じように走る必要がある」と、不安を一蹴。優遇される權利の喪失を歓迎した。

VideoPass(ビデオパス)』では、第6戦スティリアGPの決勝レースをオンデマンドで配信