Tickets purchase
VideoPass purchase
News
15 days 前
By motogp.com

「95%の確率で昇格するけど、唯一の機会かもしれない」

『MotoGP™クラス』昇格はほぼ確実。チャンピオンを目指し全身全霊で挑むことを宣言。

レッドブル・KTM・アジョホルヘ・マルティンは、第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPから始まる9月の3連戦を前にオフィシャルウェブのインタビューに応え、中量級1年目と初優勝を回想。目標に設定する最高峰クラスに昇格がほぼ確実であることを打ち明け、全身全霊を傾けて2度目のタイトル獲得に臨むことを強調した。

「新たなカテゴリーに到着するとき、例えば、僕自身が多くの週末で優勝を挙げ、ポールポジションを獲得し、ワールドチャンピオンとして中量級に昇格したとき、15位あたりで完走することは、ライダーとして本当に辛い。昨年はバイクがレベルに到達していなかった。走る度に、全く新しいバイクに乗っているようだった。新人が毎戦新しいバイクを試すのは非常に難しい。KTMがバイクの開発中断を決めたとき、バイクが維持されると、バイクから何かを感じることができるようになり、理解が進んで、日本で初めての表彰台、次ぎのオーストラリアで2度目の表彰台を獲得した。シーズン終盤に1列目を獲得したり、表彰台争いをしたり、昨年の経験はすごく良かったと思う。」

「初勝利は最高だった。本当に待ち望んでいた。あの週末に優勝できるとは思ってもいなかったけど、レッドブルリンクで速く、そして戦闘的になれることは分かっていた。他車を引き離して、飛び切りのリズムで勝てたことは最高だった。これは将来に向けて、モチベーションとなる。これからは、チャンピオンシップのことを考え始めることができる。」

「すごく奇妙なシーズンだけど、最終的には多くのレースが開催されることから、いつもと同じチャンピオンシップとなるだろう。最も安定し、速いライダーがチャンピオンになる。候補者は沢山いる。ルカ・マリーニとエネア・バスティアニーニが最も強いけど、サム・ロウズ、マルコ・ベツェッキもいる。アウグスト・フェルナンデェスが来るはずだ。もしかしたら、ホルヘ・ナバーロも来るかもしれない。僕たちは高いレベルを維持したいけど、シーズンの最後までタイトル争いができると思う。」

「来年の昇格に向けて作業を進めている。ほぼ決まったけど、彼らは結果を必要としている。僕自身も準備ができていると感じる必要がある。目標は『MotoGP™クラス』に昇格することだけど、その前の目標は『Moto2™クラス』でチャンピオンになること。95%の確率で昇格する。来年か、もしかしたら2年後になるか、昇格の時期は分からないけど、『Moto2™クラス』でチャンピオンになる唯一の機会かもしれないから、この目標達成に向けて完全に焦点を当てている。」

「95%の確率で最高峰に昇格」

VideoPass(ビデオパス)』では、第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのプレスカンファレンスから『MotoGP™クラス 』の決勝レースプレスカンファレンスまで完全網羅の生中継で配信

推奨記事