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13 days 前
By LCR Honda CASTROL

「浸出液が出てしまい、腫れ上がっていることが問題」

開催前日に手術の傷口が塞がっていないことを明かしたが、初日は39ラップを周回。

LCR・ホンダ・カストロールカル・クラッチローは、第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1で手術を埋めた右前腕の回復具合を確認しながら18ラップを周回して8番手。フリー走行2は、4度のコースインで21ラップを周回して20番手、初日総合19番手だった。

「バイクを走らせる限り、よりポジティブで良い走りができた。ペースはOK。ポジションはあまり良くないけど、グッドなラップタイムを出すために、フリー装甲で新品タイヤを装着しなかった。バイクのセッティングとフィーリングの仕事にトライして、ここまでのところ、このトラックで少し良い。」

「前腕に関しては、浸出液(しんしゅつえき)が出てしまい、腫れ上がっていることが問題。もしかしたら、完全に治っていないのかもしれないけど、医師団と話し合っている。アドバイスを受け、明日の朝、セッションを続けるのかについて決定を下すけど、全体的にミサノでバイクに戻れたことは良かった」と、初日を振り返り、右前腕の状態を説明した。

VideoPass(ビデオパス)』では、第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選と決勝レースを生中継で配信