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6 days 前
By Monster Energy Yamaha MotoGP

「表彰台争いに向けてトライしよう」

ミサノでのホームレースで200度目の表彰台、90度目の優勝を狙う。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは、第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの公式予選でポールポジションタイムから0.466秒差の4番手。明日の決勝レースを2列目から迎える。

初日は11番手と5番手。2日目は、フリー走行3で昨年7月の第9戦ドイツGP公式予選1以来、フリー走行では昨年3月の開幕戦カタールGPフリー走行1以来となる今季初めてのトップタイムをマーク。2018年8月の第10戦チェコGP以来となるフリー走行総合1番手に飛び出せば、フリー走行4では、2度のコースインで15ラップを周回すると、1分33秒台を9回記録して8番手だった。

「良い1日だった。午前は僕にとってファンタスティックだった。1番手で終われることは、いつも最高の気分。それもミサノ。その上、グッドなペースで走れ、バイクは良い感じだった。ヤマハは、ここで非常に戦闘的で、すごく強い。」

「オーストリアの2週間は、マネジメントが非常に難しかったから、僕たちはトップに戻らなければいけない。トップ争いをする必要がある。午後は幾つかのことを試した。最高ではなかった。タイヤのオプションが非常に広がっていることから、誰もがフロント、リア共に大きな疑問を抱いている。確認し、幾つかの修正が必要だ。1列目に進めなくて残念だけど、4番グリッドからのスタートは良い。僕たちのペースはそれほど悪くない。」

「ヤマハ勢は非常に良いペースがあるようだ。バトルはいつものようにハードとなるだろう。マーベリックだけでなく、クアルタラロもフランコも金曜の午前からとても上手く乗れていたから、良いスタートを切らなければいけない。明日に向けて改善し、表彰台争いに向けてトライしよう」と、2日目を振り返り、ホームレースで今季2度目の表彰台に挑戦することを語った。

「明日はトップポジションに向けてファイト」

バレンティーノ・ロッシのスペシャルヘルメット

VideoPass(ビデオパス)』では、第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースを生中継で配信