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5 days 前
By Pramac Racing

「これほど速く走れるとは思ってもいなかった」

3戦の欠場を強いられた右膝骨折から5週間後、最高峰クラス21戦目で初表彰台を獲得。

プラマック・レーシングフランチェスコ・バグナイアは、第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースで、2列目6番グリッドから2.217秒差の2位。最高峰クラス21戦目で初表彰台を獲得して、総合18位から14位に浮上した。

「ミサノに到着したとき、目標はレースに完走することだった。初日が終わった後、脚が痛かったから、表彰台は考えられなかった。フリー走行3のセッション中にヘレスのときと同じように走れると感じ、朝のウォームアップ走行が終わったときは、トップ5が可能だと気がついた。いつも日曜の朝は苦労するけど、5番時計だったから、自信を得た。」

「怪我の後で、これほど戦闘的になれるとは思わなかった。パンデミックと怪我の後で、2度目の復帰。2度目の完走となったけど、これほど速く走れるとは思ってもいなかった。脚の怪我を忘れるように務め、レースに向けた仕事に集中した。」

「スタートは、あまり良くなかった。幾つかポジションを落としてしまい、ミルとのギャップを挽回しなければいけなかった。序盤はタイヤを温めるに時間を費やしたけど、ペースを掴むことができ、多くのライダーたちを抜くことができた。ミルを抜いたとき、トップグループを捕まえることができると考えた。」

「レース中は脚のことを考えなかった。ファンと一緒にホームレースで初表彰台を獲得することだけを考えた。ラスト4ラップは非常に難しく、方向転換の度に膝が路面に触れ、すごく痛かった。2コーナーから3コーナーの方向転換で激痛が走ったけど、この表彰台が嬉しい。僕たちは表彰台に値する。」

「この2位がドゥカティにおいて、どれほどの価値があることなのか分からない。彼らがどのチームで僕を起用するのか決断を待たなければいけない。今はこの2位を楽しんで、彼らの決断を待とう。」

「素晴らしいサポートをしてくれるチームとドゥカティ、そして、VR46・ライダーズ・アカデミーに感謝したい。この表彰台を彼らに捧げる。このトラックに戻って来ることが楽しみ」と、初表彰台を獲得したレースを振り返った。

「表彰台は考えられなかった」

VideoPass(ビデオパス)』では、第7戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの決勝レースをオンデマンドで配信