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6 days 前
By Team SUZUKI ECSTAR

「今週末に襲われる痛みを予防するために、バイクを微調整」

レースで苦しんだ腕上がり症状の再発防止を目的にライディングポジションとバイクを修正。

チーム・スズキ・エクスターアレックス・リンスは、前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPで今季3度目のトップ5入り。総合13位から12位に浮上した後のオフィシャルテストでは、第2戦スペインGPで負傷した右肩をかばうことで、右前腕に負担がかかってしまうことから、腕上がりの再発防止を目的にライディングポジションとバイクの微調整に取り組みながら76ラップを周回して、トップタイムから0.582秒差の5番手。

今週末の第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPでは、8ポイント差に接近した総合10位、1ポイント差の総合11位に挑戦する。

「日曜のレース中に発生した前腕の問題が本当に重症だったから、月曜は理学療法士と一緒にリハビリ治療に取り組み、火曜のテストでは、今週末に襲われる痛みを予防するために、ライディングポジションに関して、バイクの微調整を試してみた。少し役立つようだ。週末に確認しよう。」

「テストはすごくポジティブだった。良い感じ。僕たちは電子制御とセッティングの良い仕事をした。全員が速かったけど、ストロングなラップタイムがあったから、今週末にそれを前面に出したい」と、2連戦の2戦目を前に収穫が大きかったことを説明した。

過去のリザルト
2020年:7番グリッド/5位
2019年:8番グリッド/転倒リタイア
2018年:10番グリッド/4位
2017年:20番グリッド/8位
2016年:8番グリッド/2位(Moto2™クラス)
2015年:2番グリッド/黒旗失格(Moto2™クラス)

VideoPass(ビデオパス)』では、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPのプレスカンファレンスから『MotoGP™クラス 』の決勝レースプレスカンファレンスまで完全網羅の生中継で配信