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6 days 前
By motogp.com

「ルカがドゥカティと交渉」

マリーニがドゥカティと契約を結び、エスポンソマラ・レーシングから昇格する可能性を説明。

モンスター・エナジー・ヤマハ・MotoGPバレンティーノ・ロッシは17日、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPの共同会見に出席した際に、異母兄弟のルカ・マリーニの将来に関して最高峰クラスに昇格する可能性を示唆。

「ドゥカティと交渉があり、来年レアーレ・アビンティア(現エスポンソマラ・レーシング)に行く機会がある。これはファンタスティックだ。ドゥカティは戦闘力の高いバイク。若い才能に賭けるために多大な努力を尽くしている。ルカが最高峰クラスに昇格できるだけでもファンタスティックだけど、それがドゥカティなら、彼にとってとてもポジティブだ。しかし、重要なのは、チャンピオンになることに集中すること。これが来年に向けて最も重要なことだ」と、最高峰クラスに昇格する可能性を評価。

スペインのスポーツ紙『AS(アス)』は、スカイ・レーシング・チーム・VR46のチームマネージャー、パブロ・ニエトが中量級で総合1位に進出するマリーニに関して、「ルカには唯一シートが空いているドゥカティのサテライトチーム、アビンティアと共に最高峰クラスに行ってもらいたい」と、最高峰クラス昇格を支援。

エスポンソマラ・レーシングのチームオーナーであるラウール・ロメロは、「我々はティト・ラバットとの契約があり、彼との参戦を望みます。上位陣に少しずつ接近していると手応えを感じています。それに、我々にビジネス上の有益をもたらしてくれます。エネア・バスティアニーニはドゥカティとの間で契約を締結しました。もし、ルカ・マリーニが来るなら、来てください。ティトがどうなるか確認しましょう。ティトとマリーニの組み合わせとなれば、バスティアニーニは再配置が必要となるでしょう。我々は参戦枠を所有し、ティトと共に参戦します」と、中量級から2人がチームに加入することを否定。

前戦サンマリノ&リビエラ・ディ・リミニGPの初日にチームのスポーティンディレクターであるルベン・チャウズは、「我々のチームは、若い世代のライダーが加入するには適した場所です。イタリアのヤングライダーが加入することは確かであり、今日の時点で、エネア・バスティアニーニが加わることは99%確実です」と説明。

バスティアニーニのパーソナルマネージャー、カルロ・ペルナトは、「交渉はドゥカティと直接です。我々にとって、アビンティア・レーシングに加入することは名誉なこと。ルベン・チャウズが上手く運営しているチームであり、ドゥカティから3人のエンジニアが派遣され、ジジ・ダリーニャが常に状況をコントロールしています」と、エスポンソマラ・レーシング入りの可能性を認めていたが、バスティアニーニ本人は、ドゥカティとの契約締結を認め、所属先は数週間後に決定することを初日終了後に説明していた。

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「ルカは来年昇格のチャンスがある」

VideoPass(ビデオパス)』では、第8戦エミリア・ロマーニャ&リビエラ・ディ・リミニGPのフリー走行1から全セッションを完全網羅の生中継で配信